見学ツアー

理化学研究所横浜キャンパスでは、教育機関の団体の方を対象として、横浜キャンパスを拠点とする研究センターの研究活動をご紹介する見学ツアーを行なっています。

*新型コロナウイルスによる感染拡大防止の状況により、見学ツアーの受入を停止することがあります。

対象 教育機関(高等学校以上)の団体で、かつ科学技術教育に重点を置いている団体
※個人の受付は行っておりません。
参加人数 10名以上より実施(最大40名まで)
受入日時 平日:10:00~12:00、13:30~15:30のあいだ
※土・日祝日の受入は行っておりません。
所要時間

最大90分

言語 日本語または英語
参加費 無料
申込方法 ご見学希望日の4ヶ月〜2ヶ月前までに、教育機関の団体代表の方よりお申込ください。
詳細は下記、申込方法をご覧下さい。
その他 見学ツアーの開催は、月2回までの申し込み順となります。
ご見学にあたり、事前学習レポートを提出いただきます。
各センターの研究内容を事前にご確認ください。
研究活動の都合上、日程やご見学内容についてご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

見学研究センター紹介

IMS BDR CSRS

生命医科学研究センター

個人ごとのゲノムや環境による違いを踏まえた正確で効率的な医療を実現するため、生命の恒常性の理解やその破綻による疾患発症機構の解明を目指した生命医科学研究を推進し、生活習慣病やがん、皮膚炎やリウマチをはじめとした慢性炎症の理解と治療に貢献します。

生命機能科学研究センター

多細胞生物の誕生から死までのライフサイクルの進行を、分子・細胞・臓器の連関による調和のとれたシステムの成立とその維持、破綻に至る動的な過程として捉え、発生・成熟・老化現象の解明を目指します。また、その応用に基づく再生医療や診断技術の開発、健康寿命の延伸に取り組みます。

環境資源科学研究センター

国連で採択された「持続可能な開発目標 (SDGs)」および温室効果ガス排出ゼロを目指す 「COP21」を指標に研究を推進しています。生物学と化学、さらに最先端のデータ科学等を融合し、天然資源からの有用物質の創製・探索および利用、持続的な食料生産やバイオ生産など、環境負荷の少ない「モノづくり」に挑戦しています。

見学人数目安:10名/回

見学人数目安:10名-20名/回

見学人数目安:10名/回

見学内容例

NMR施設

NMR施設

生命機能科学研究センターのNMR施設は、900メガヘルツ装置をはじめとする10台の高磁場NMRを備えた世界最大級の施設です。この施設では核磁気共鳴(NMR)を用いて原子間の距離情報を収集し、データをコンピュータによる計算に基づいてタンパク質の構造と機能を解明し、創薬研究に活用しています。施設は外部ユーザにも開放されており、有機化学、食品化学、材料科学などに活用されています。また、NMR装置の開発を行っていることも施設の大きな特徴です。

遺伝子解析施設

遺伝子解析施設

生命医科学研究センターの遺伝子解析施設は大量のDNA配列を迅速に読み取ることができる次世代シーケンサーを多数備えています。見学ツアーでは、動画や展示を使って「遺伝子とは何か?」から分かりやすくご説明します。その後、独自に開発した遺伝子解析装置や、数千種類の遺伝子を埋め込んだDNAブックなどをお見せしながら、これまで理化学研究所が行ってきた遺伝子研究の歴史をご紹介します。最後に、実際の次世代シーケンサーや理化学研究所が率いている国際研究プロジェクトなどを簡単にご紹介します。

当日までの流れ

  • お申込
    お申込フォームより情報をご提供ください。
  • 受付
    お申込内容を確認し、折り返しご連絡します。
  • 見学内容の確定
    当日のタイムテーブル、集合場所等をお知らせします。
  • 必要情報のご提出
    参加者名簿、当日の緊急連絡先、履修状況及び事前学習をご提出ください。
  • 当日
    開始5分前に、指定の集合場所にお越しください。

申込方法

ご見学希望日の4ヶ月〜2ヶ月前までに、教育機関の団体代表の方よりお申込ください。4ヶ月より前のお申し込みに関しましては、受け付けいたしかねますのでご了承ください。
申し込みは希望日の月初より換算して4ヶ月前から可能です。
  例:12月20日ご希望の場合、お申し込みは8月1日から可能です。

申込フォームにアクセスし、必要事項をご記入ください。

申込フォーム


見学に関するお問合せ

国立研究開発法人理化学研究所 横浜事業所 研究支援部総務課
メールアドレス:inquire_yvisit[at]riken.jp
(※[at]は@に置き換えてください。)



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