会場
時間帯
「NMR共用プラットフォーム
~我が国における施設共用の取組みから研究成果の深い話まで~」

(左)西村 善文 横浜市立大学代表
(右)木川 隆則 理化学研究所代表
講義棟1階 講義室1
11:00~12:00 定員40名
文部科学省NMR共用プラットフォーム事業
国による最先端の研究施設を企業等へ共用する取組みや、その取組みの下で理研や横市大が参画しているNMR共用プラットフォームの活動紹介、さらに横浜の2つのNMR施設から生まれた研究成果について詳しい解説を行ないます。
アレルギーを悪化させるリンパ球を発見!

茂呂 和世 理化学研究所 上級研究員(横浜市立大学 客員准教授)
講義棟1階 講義室1
14:00~14:40 定員40名
統合生命医科学研究センター 免疫細胞システム研究グループ
(横浜市立大学 免疫生物学研究室)
食物アレルギー、喘息、アトピーなど、様々なアレルギーはアレルゲンに対する過剰な免疫反応によって起こります。いったん発症してしまったアレルギーがどのようにして重症化していくのか、私たちの研究室で発見した新しいリンパ球、ナチュラルヘルパー細胞に焦点をあて解説します。