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空間免疫制御理研ECL研究ユニットのホームページへようこそ!

当研究室は、粘膜組織における免疫応答の制御メカニズムの解明を研究の主軸とし、関連するさまざまな疾患の病態形成における自然リンパ球の役割に着目して研究を推進することを目的としています。

特に、空間的遺伝子解析技術を応用し、組織内微小環境の変化が免疫制御に与える影響を多角的に解析し、加齢といった時間軸の変化だけではなく微小管環境変化により臓器における免疫制御機構がどのように変容するのかを明らかにすることを重要な研究課題と位置づけています。

本研究では、消化管をはじめとする粘膜組織・臓器に着目し、そこで生じる炎症性疾患や免疫異常の誘導メカニズムおよび制御機構を、主に免疫細胞の機能変化の観点から解析しています。

最終的には、マウスを用いた動物疾患モデルから得られた知見を基盤として、ヒトにおける病態形成機構の理解を深化させ、新規治療戦略の創出につながる基礎的知見を提供することを目指しています。

 

ニュース

2026年04月01日
空間免疫制御理研ECL研究ユニットのHPを開設しました!