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理研よこはまサイエンスカフェ
「エピゲノム研究」が人の命を救う日

Illustrations by Osamu Kawamura
日時
2014年2月2日(日)10:00~12:00
定員
40名(申込多数の場合は抽選)
会場
かわさき宙(そら)と緑の科学館
申込
受付終了

ゲノムとは、体を作るために必要な設計図です。様々な種類の細胞を作るため、遺伝子に「エピゲノム」という印を設計図に従いながらつけ、どのタンパク質を作るべきか調節します。がん細胞とは自分が何の細胞か忘れてしまい、この印を無視してしまう細胞です。エピゲノム研究がどのように抗がん剤などの開発につながるかお話します。

蓑田 亜希子
講師
蓑田 亜希子
ライフサイエンス技術基盤研究センター エピゲノム技術開発ユニット ユニットリーダー
富山県生まれ。逗子育ち。小6の時に父親の転勤でロンドンに移る。ロンドン大学(UCL)微生物学部卒。理学博士。博士号取得後アメリカのカリフォルニア州バークレーに移る。研究に興味を持ったきっかけはエボラウィルスの本を読んでウィルスはすごい!もっと微生物のことを知りたいと思った事です。

アクセス

マップ
かわさき宙(そら)と緑の科学館
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-2
Tel:044-922-4731 Fax:044-934-8659
電車
小田急「向ヶ丘遊園駅」下車 徒歩15分
バス
小田急 向ヶ丘遊園駅「向ヶ丘遊園駅東口」5番乗り場から市バス「溝19系統 溝口駅南口」行きまたは「原ヶ谷」行き 乗車時間約5分 「生田緑地入口」下車 徒歩5分


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