地域での活動

地域での活動

地域での活動

理化学研究所は、「ライフサイエンス都市横浜」に
立地する研究機関として、県民・市民等地域住民との
パートナーシップの強化に努めています。
地元高校・大学等と連携して取り組んでいる「教育」、
県内試験研究機関等と連携した「共同研究」、
そして、研究成果を広く伝える「アウトリーチ」。
様々な活動を通じ、地域社会に積極的に参加・貢献しています。


教育

横浜市立大学との教育連携

理化学研究所では、生命科学研究の将来を担う若手研究者の育成を目的として、隣接する横浜市立大学と連携大学院協定を結び、所属研究者が客員教員として学生の研究指導を行っています。
また、大学院生は横浜キャンパスを拠点とした各研究センターの先端的な研究環境で教育・研究指導を受けることもできます。

横浜市立大学との教育連携

横浜サイエンスフロンティア高校との教育連携

理化学研究所は、県内初の理数科高校として誕生した横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校と協力協定を結び、将来を担う高校生への科学技術教育に貢献しています。理化学研究所の研究者が同校科学技術顧問を務めるほか、生徒の施設見学の受け入れ、一般公開での学生ボランティア、同校文化祭への理研ブース出展、インターナショナルスクールと同校の合同プログラム等を実施しています。

横浜サイエンスフロンティア高校との教育連携サンモール・インターナショナルスクールとの
合同プログラムの様子


共同研究

県内試験研究機関との共同研究

理化学研究所は、神奈川県と研究協力協定を締結し、放流用ヒラメ種苗の生産技術開発や発がん性予測試験法の国際標準化に向けた網羅的生化学データベースの構築等のテーマについて、県水産技術センター、県衛生研究所等の県内試験研究機関と共同研究に取り組み、県民へのいち早い成果の還元を目指しています。

県内試験研究機関との共同研究神奈川県衛生研究所


アウトリーチ

地域貢献のための活動

私たちは、地域住民の方々により科学に親しみを持っていただく機会として、一般公開や地域のイベントへのブース出展等を行っています。
また、研究者と参加者が飲み物を片手に気軽に科学について語り合うイベント「サイエンスカフェ」を、定期的に開催。会場となる横浜市や周辺地域の図書館や科学館に研究者が出張し、健康や医療に関わる生命科学のトピックをわかりやすくお話ししています。

地域貢献のための活動つるみ臨海フェスティバルの様子



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